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〜概略〜
ラグラージ@オボン
[性格/努力値] 図太い/H236 B212 D60
[実数値] 205-×-150-105-118-80
[技構成] ステロ/欠伸/吠える/波乗り
[決定力指数] 波乗り14175
[物理/特殊耐久力指数] 87273/68655
[調整] メガミミロップの猫+膝×2確定耐え、余りD

[起点対象] ギルガルド/鉢巻以外のガブリアス/(メガ)バシャーモ/ミトムカットム以外の電気全般/身代わりアンコのないメガミミロップ/ドラン/マリルリ/
[運用] 先発で出し起点を作るのが仕事。ステロからの欠伸で相手のポケモンを削り後続のエースの抜き体制を整えます。エースはやはりやはり相性補完に優れるメガマンダがオススメです。


〜初めに〜
ORAS御三家最終進化形の水ポケモン。歴代御三家最高の種族値を誇り型としては主に今作で獲得したメガシンカを生かしたATと安定した耐久を生かした起点作りがあります。今回はそのうち最近ラグマンダとして注目されている起点要員ラグラージの紹介をしていきます。


〜調整案〜
ラグラージ@オボンの実

種族値 100-110-90-85-90-60
特性 激流or湿り気
性格 図太い
努力値 H236 B212 D60
実数値 205-×-150-105-118-80
技構成 ステルスロック/欠伸/吠える/波乗り

<火力>
[波乗り]
H252ファイアロー 64.8%~77.8%
H252カバルドン 53.9%~65.1%
H4ボルトロス 34.8%~41.2%

<耐久>
特化ファイアロー鉢巻ブレイブバード 48.7%~57.5%(94.9%)
A252ガブリアス逆鱗 40.9%~48.2%
特化メガボーマンダ舞捨て身タックル 92.6%~109.7%(56.3%)
A252メガミミロップ飛び膝蹴り 45.3%~53.1%(32%)
特化ギルガルドシャドーボール 41.4%~49.7%
C252ゲッコウガ草結び 117%~140.4%


〜調整先〜
先発であたりやすいミミロップへ突っ張れるように猫騙し+飛び膝蹴り×2確定耐え調整、残りをDに全て回しできるだけ総合耐久が高くなるようにしています。攻撃技は基本挑発持ちにしか使わず振ったところで確定数は動かなそうだったためCは無振りとなっています。


〜簡易考察〜
基本的な動かし方はカバルドンなどの他の起点ポケと同じで、先発で出しステロ欠伸で相手のポケモンを削ることで後続のエースが全抜きをするお膳立てをします。物理特殊両方面にてそこそこの耐久があるので先発で草技もちと対面しない限りステロからの欠伸ループに持ち込めることはかなり多いです。
エース枠としてはオススメはやはりメガマンダ。苦手なギルガルドはステロが2回入れば舞地震圏内に入りクレセポリ2なんかもステロを入れてもう少し削れれば舞捨て身圏内になるため全抜きが見えてきます。他には先制技を持ちXYで有名だったメガカイロスや特殊ATとしても起用できるメガルカリオ、メガマンダ以上に耐久が安定しているカイリューなんかも候補にあがります。


〜最後に〜
前回のヌマクローに続いてという感じになりましたがいかがだったでしょうか?両者それぞれの利点がありそこの比較がしやすいように両者の育成論を書いたので是非参考にしていただけると幸いです。輝石ヌマクロー→http://blog.livedoor.jp/entertaner/archives/1015759761.html
質問意見等々ありましたらコメントにてお知らせください。