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〜概略〜
バシャーモ@珠
[性格/努力値] 無邪気/H4 A96 C204 S204
[実数値] 155-153-90-156-81-138
[技構成] 馬鹿力/オバヒ/めざ氷/守る
[決定力指数] 馬鹿力35802/オバヒ42588/めざ氷12168
[物理/特殊耐久力指数] 31705/28534
[調整] ポリ2を2連馬鹿力で確定/オバヒでギルガルド確定/めざ氷でメガマンダ確定/加速1回でメガミミロップ抜き

[対面有利な相手] ポリゴン2/ラッキー/メガガル/メガミミロップ/メガマンダ/ゲッコウガ/ギルガルド/(メガ)ハッサム/ナットレイ/ ヒードラン/襷スカーフ以外のガブリアスなど
[運用] 後だしできる耐久はないため基本的には先発死に出しなどで場に繰り出し高い火力を加速により上から押し付けていきます。技範囲が広く安定受けできるポケモンはかなり限られるため選出機会にはかなり恵まれます。


〜初めに〜
XYシーズン4あたりから急に注目されはじめ現在ではTOP12常連となったポケモン。バシャサンダナットやボルトランドバシャなどの多くの構築で採用されてきました。ORASではメガボーマンダの登場によりめざ氷の採用が必須級になったためはたき落とすを採用し辛くなり結果的に受けやすくなった点が逆風ですが依然としてかなりの個体数を誇っています。
今回は最近個体数が伸びているめざ氷両刀珠バシャーモを紹介していきます。


〜調整案〜
バシャーモ@命の珠

種族値 80-120-70-110-70-80
特性 加速
性格 無邪気
努力値 A100 C204 S204(個体値:UVUVVV)
実数値 156-152-90-156-81-138
技構成 馬鹿力/オーバーヒート/めざ氷/守る

<火力>
[馬鹿力]
HB特化ポリゴン2 60.9%~72.9%
H252メガガルーラ 106.6%~126.4%
H252ミトム 68.1%~80.2%

[オーバーヒート]
H252盾ギルガルド 104.1%~126.3%
H252メガゲンガー 77.8%~91.6%
H252サンダー 69%~81.7%

[めざ氷]
無振りガブリアス 96.7%~116.3%(81.3%)
H4メガボーマンダ 100.5%~118.7%

<耐久>
無振りファイアローブレイブバード 98%~117.4%(93.8%)
特化マリルリアクアジェット 73.5%~86.4%
無振りナットレイパワーウィップ 27%~32.9%
特化ヒードラン眼鏡ラスターカノン 54.1%~63.8%
C252メガゲンガーヘドロ爆弾 89.6%~106.4%(37.5%)


〜調整先〜
現在かなりの個体数がいるメガミミロップにタイマンから勝てるS204、メガボーマンダに確1を取れるC196までを確定。そこからさらにCに8回すことでガブリアスへの乱数が2つずれたのでC204とし、残りをAにぶっぱすることで特化ポリゴン2を2連馬鹿力で落とせる程度の火力を確保しています。
H252ギルガルド/H252メガガルーラに対してもこのように振ることで余裕を持って確1にすることができ役割を十分に果たせる数値を確保しています。
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〜簡易考察〜
受けのポケモンに対してなら後だしはできなくはないですが、半減でもそこそこのダメージをもらってしまい珠でガンガン削られていくポケモンなので基本的には先発死に出しを奨励。場に出せれば加速による高いSから高火力広範囲技を使っていけるため相手のパーティに大きな負担をかけられます。
また、素の素早さはそこまで速くないため基本的に初手で守るを使う必要がありそこを読まれてアローサンダーなんかを後だしされると何の負担もかけられずサイクルを回されてしまうのでときに寄っては守る読み交代読み攻撃も必要となります。
役割対象は
ポリゴン2/ラッキー/メガガルーラ/メガミミロップ/メガボーマンダ/ゲッコウガ/ギルガルド/(メガ)ハッサム/ナットレイ/ ヒードラン/襷スカーフ以外のガブリアス
といったあたり、メガバシャーモとの差別化はめざ氷のガブへの乱数やそもそもこの数値をメガバシャーモでは達成できない点、メガ枠を他に回してバシャーモと同時選出できることなどで十分かと思います。
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〜最後に〜
2週間ほど前に紹介したメガバシャーモに続いてという形になりました。それぞれに良さがあるのでパーティにあった方を使っていただければと思います。メガバシャーモの方も気になる方はこちらへどうぞ→http://blog.livedoor.jp/entertaner/archives/1014527033.html
質問意見等々ありましたらコメントにてお知らせください。