〜初めに〜
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メガシンカにより高いCSから広範囲の技を打ち分けられるポケモン。現在メガライボルトは技範囲が環境に刺さっており活躍しやすい環境といえます。そこで今回は環境を強く意識した控えめメガライボルトを紹介していきます。


〜調整案〜
ライボルト@ライボルトナイト

種族値
70-75-60-105-60-105(メガ前)
70-75-80-135-80-135(メガ後)
特性 避雷針→威嚇
性格 控えめ

努力値α H12 B144 C236 S116
実数値α
147-×-98-170-80-140(メガ前)
147-×-118-203-100-170(メガ後)

努力値β H12 B56 C236 S204
実数値β
147-×-87-170-80-151(メガ前)
147-×-107-203-100-181(メガ後)

技構成
確定技 10万ボルトorボルトチェンジ(両立もあり)/オーバーヒート/めざ氷
選択技 守る

<火力>
[10万ボルト]
H252ミトム 52.2%~61.7%
H252マリルリ 99.5%~118.8%(93.8%)
H252スイクン 73.4%~87.9%

[オーバーヒート]
H252盾ギルガルド 70.6%~83.8%
H252メガメタグロス 82.3%~97.3%

[めざ氷]
H4メガボーマンダ 98.2%~116.9%(93.8%)
無振りガブリアス 98.3%~115.8%(87.5%)


<耐久>物理技は全て威嚇込み、α/βとなっています
A252ガブリアス地震 78.9%~95.2%/87%~103.4%(12.5%)
特化ファイアロー鉢巻ブレイブバード 28.5%~33.3%(0.02%)/31.2%~36.7%(76.1%)
特化マリルリじゃれつく 43.5%~51.7%(7.8%)/47.6%~57.1%(87.9%)
特化ギルガルドシャドーボール 69.3%~81.6%<βでも威嚇込みでほぼ影うち込み確定耐え>
特化ミトムハイドロポンプ 73.4%~86.3%


〜調整先〜
αβ共にCはガブリアスメガマンダを高乱数1、αは物理耐久を威嚇込みで意地っ張りガブリアスの地震を高乱数耐えかつメガシンカ後最速ガブリアス抜き、βは物理耐久を威嚇込みで陽気ガブリアスの地震を高乱数耐えかつメガシンカ後最速メガルカリオ抜き、となっています。全体的に乱数が絡んでいますが種族値の関係上このようにせざるを得ないです。また控えめにした利点としてボルチェン+オーバーヒートでギルガルドをほぼ確定で落とすことが可能となっています。
αは特にガブリアスを意識した配分、相手がスカーフガブリアスでも低乱数を引かない限り突破が可能です。また耐久に厚めに割いたことによりフレドラを持たないアローに対して2回までは後出しが可能です。
一方βはガブリアスのスカーフが減少しているという理由から陽気地震までラインをさげその分を素早さに割くことで準速メガマンダや最速メガグロス、最速ボルトロスなんかを抜けるようになってます。
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〜簡易考察〜
一致技の火力が低めですが臆病霊獣ボルトロス以上の火力は出るので技範囲の広さも合わさってなかなか動きやすいです。また環境上位であるガブマンダガルドアローミトムマリルリなんかに強いので選出機会にも恵まれるでしょう。
運用は基本的にメガシンカし、威嚇と高いSからのボルチェンによる対面操作といった感じです。威嚇により物理耐久は高めなので打ち合いもそこそこ可能ですが、決して何度も後だしできる耐久があるわけではないのでそこは要注意です。

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〜最後に〜
XYにてレート1位の人が使っているということで一躍注目を浴びたポケモンですが今の環境からしてまた流行る可能性は十分にあるポケモンだと思います。この育成論では控えめを採用しているためS135という種族値を捨てることに抵抗がある人もいるかもしれませんが火力と天秤にかけるとやはり火力を優先すべきだと私は考えています。
質問意見等々ありましたらコメントにてお知らせください。